冷麺のこと

2026.07.09

冷麺の乾麺タイプとは?生麺との違いとおすすめの選び方を解説

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冷麺の乾麺

こんにちは!「元氣が旨い!」が合言葉、東北の焼肉冷麺 やまなか家の高橋です!

 

冷麺を自宅で楽しみたいと思ったとき、お店には「生麺」「半生麺」「乾麺」といろいろなタイプが並んでいて、どれを選べば良いのか迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、これらの麺はそれぞれ特徴が異なり、ライフスタイルによっても合う合わないがあるんです。

 

そこで今回は、乾麺タイプの冷麺と生麺・半生麺との違い、乾麺タイプがおすすめのシーンについてご紹介します。
ぜひご参考にしてくださいね!

この記事を書いた人

焼肉冷麺 やまなか家 部長高橋(TAKAHASHI)

やまなか家に入ったのは、1990年7月の18歳のとき。現在では、部長として仙台地区の10店舗以上を任されています。

暑い季節、急に「冷たい麺を食べたい!」と思っても普通のご家庭であれば、冷凍冷蔵庫に冷麺なんて常備されていないですよね(笑)
ましてや賞味期限も気になってしまい、食べたいときに買いに行くことの方が普通かと思います。

冷麺大好きな私は乾麺タイプの冷麺を自宅に何食か常備しています。
場所を取らず、賞味期限をあまり気にせず置いておけるので、思った以上に便利なんですよ!
生麺や半生麺との食感の違いを指摘されることもありますが、ご家庭で楽しむ分には個人的にはそこまで違いは気にならないんじゃないかなと思います。

「今日は暑いから冷たいものが食べたい」という日や、買い物に行く時間がなくて家にあるもので済ませたいときには、ストックしておいた乾麺タイプの冷麺にとてもありがたみを感じています。

乾麺タイプの冷麺、生麺や半生麺との違いは?

冷麺売り場には、生麺・半生麺・乾麺とさまざまなタイプが並んでいます。
それぞれの違いを知ることで、ご自身の食べ方や生活スタイルに合った一品を選びやすくなりますよ。

水分量や食感などの違いから、それぞれの特徴を確認していきましょう。

 

水分量の違い

生麺・半生麺・乾麺を分ける最大のポイントは、麺に含まれる水分の量にあります。

 

生麺はしっかりと水分を含んだ状態の麺、半生麺はそれよりもやや水分を抑えた中間タイプ。
乾麺は、乾燥工程によって水分をほぼ取り除いた麺のことを指します。

 

こうした水分量の差は、食感や香り、日持ちのしやすさなど、さまざまな違いを生み出す要因になっています。

 

食感の違い

一般的に生麺は、しっかりとしたコシやのど越し、もっちりとした食感を楽しみやすいのが特長です。
一方で乾麺は、歯切れの良い食感になりやすいといわれています。

 

ただし、商品や麺の原材料によっても異なるので、あくまで傾向として押さえておいてくださいね。

 

茹で時間の違い

生麺・半生麺・乾麺では、茹であがるまでの時間にも差があります。

多くの乾麺は生麺や半生麺に比べ、長めの茹で時間が必要です。

 

賞味期限の違い

日持ちの面では、乾麺に軍配が上がります。

 

例えばやまなか家の冷麺の場合であれば、半生麺(常温)タイプの賞味期限は製造から90日であるのに対し、乾麺タイプの賞味期限は240日。
乾麺は乾燥によって水分が抜けているため、時間の経過による品質への影響を受けにくく、常温での長期保存にも適しているのです。

 

なお、栄養面では、生麺と乾麺の間で1食あたりの栄養価に目立った違いはないといわれています。
カロリーの高さを理由にどちらかの麺を選ばない、という考え方をする必要はなさそうですよ。

 

 

乾麺タイプの冷麺がおすすめのシーンは?

キッチン

乾麺タイプの冷麺が特におすすめのシーンを3つに分けてご紹介します。

 

冷蔵庫の空きスペースを気にせず買い置きしたい場合

夏に常備しておきたい冷麺ですが、生麺や半生麺は冷蔵・冷凍保存が必要な商品が多く、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを圧迫しがち。

乾麺は冷蔵庫や冷凍庫のスペースを使わずに保存できるため、キッチンの棚やパントリーにそのまま置いておけます。

 

冷蔵庫内が満杯になりがちなご家庭でも、気軽に買い置きしやすいのは嬉しいポイントですね。

 

食べるタイミングや人数が変わりやすい場合

賞味期限が長いことから、「使うタイミングは決まっていないけれど、好きだからストックしておきたい」という場面にも、乾麺は向いています。

「今日は暑いから冷麺にしたい」「ひとり分だけ簡単に作りたい」など、冷麺を食べたいタイミングは家庭によってさまざまです。
その日によって食べる人数や量が変わりやすいご家庭や、ひとり暮らしで食べるペースが一定しないという方にとっても、乾麺なら期限切れを気にせず柔軟に消費できるので安心です。

 

非常食やローリングストックとして備えたい場合

乾麺タイプの冷麺は、普段の食事だけでなく、食品の備蓄にも取り入れやすい商品です。

 

災害時の備えでは、長期間保存できる食品を用意しておくことが重要ですが、普段食べ慣れていないものは消費期限まで放置してしまうこともあります。

その点、乾麺なら日常の食事で消費しながら買い足す「ローリングストック」に取り入れやすく、無理なく備蓄できます。

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乾麺タイプの冷麺ならやまなか家のオンラインショップで!

「手軽にストックできて、おいしい乾麺タイプの冷麺を探している」という方には、やまなか家のオンラインショップで販売している「冷麺2食入り 乾麺タイプ」がおすすめです。

 

やまなか家の「冷麺2食入り 乾麺タイプ」

冷麺2食入り 乾麺タイプ

やまなか家こだわりの盛岡冷麺が乾麺タイプで登場。

2食分(麺2食・スープ2食)がセットになっています。

 

常備用に便利で、賞味期限は常温で240日と長期保存が可能です。
常温で長期保存ができるので、日々のストックとして買い置きしておくのにもぴったりの商品ですよ。

 

★冷麺2食入り 乾麺タイプ
▶︎商品ページ

 

簡単調理で本格冷麺のできあがり!

やまなか家の冷麺(乾麺タイプ)は、調理方法もとってもシンプル。

手順を確認していきましょう。

 

  1. たっぷりのお湯を沸騰させる
  2. 麺をほぐしながら茹でる
  3. 茹で上がったら手早くお湯を切り、冷水でしっかりともみ洗いをして、ぬめりを取り除く
  4. 氷水で麺を引き締める
  5. 冷やしたスープを合わせ、お好みの具材を載せればできあがり!

 

簡単な手順で、ご自宅でも本格的な冷麺が楽しめますよ!

 

冷麺のほか、やまなか家のオンラインショップではさまざまな商品を取り扱っておりますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

 

 

冷麺の乾麺タイプは常温で日持ちするのが魅力!自宅で手軽に楽しんで

冷麺の乾麺タイプは、生麺・半生麺と比べて水分量が少なく、賞味期限が長いのが特徴です。
茹で時間はやや長めですが、常温でストックでき、冷蔵庫のスペースを気にせず保存できるのが大きなメリットといえます。

 

食べるペースが一定しないご家庭のストックとしても、万が一の備えとしても乾麺タイプは重宝します。

 

やまなか家のオンラインショップでは、多様なタイプの盛岡冷麺を販売しています。

茹でるだけで手軽に本格的な冷麺を楽しめますよ。
ぜひこの機会に、乾麺タイプの冷麺で手軽な冷麺ライフを楽しんでみてくださいね!

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