
こんにちは!「元氣が旨い!」が合言葉、東北の焼肉冷麺 やまなか家の高橋です!
「冷麺をまとめ買いしたいけど、冷蔵庫がいっぱいで入らない」「常温で保存できる冷麺はないだろうか」とお悩みではありませんか?
実は、冷麺には常温保存が可能な商品もあるんです!
今回は、常温保存できる冷麺の種類や保存の際の注意点、おすすめ商品、そしておいしく食べるためのコツについてご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね!
目次
冷麺は常温保存できる?
冷麺の常温保存が可能かどうかは商品のタイプによって異なり、乾麺タイプや半生タイプなど、常温で保存できる商品が存在します。
これらのタイプの冷麺は、密閉できる容器(または袋のまま)に入れ、直射日光を避けた湿気の少ない場所で保管すれば、常温でも比較的長期間保存できます。
未開封であれば、乾麺の場合で製造から240日前後、半生麺で90日前後保存が可能(やまなか家商品の場合)。
保存に向いている温度の範囲は、およそ15度から25度です。
特に乾麺タイプは水分が少ないため、適切な環境で保管すれば、品質を保ちやすいのが特徴。
開封後は、密閉容器やジップロックなどを活用して、できるだけ空気に触れないようにすると、風味の劣化を最小限に抑えられます。
このような常温保存可能な商品は、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを気にせず、まとめ買いや備蓄用としても活用できるのが大きな魅力ですね。
調理済みの冷麺を常温保存することは避けよう
「茹でた冷麺を常温で置いておいて、後で食べられる?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、調理済の冷麺を常温で保存することはおすすめできません。
茹でた冷麺を常温で置いておくと、以下のような変化が起こります。
- 麺が水を吸って白っぽく変色する
- 冷麺ならではのコシやツルツル感がなくなる
茹で置きをすると、時間が経つにつれて麺の食感がどんどん悪くなってしまいます。
冷麺は茹でたてを冷水でしっかり締め、すぐに食べるのが一番おいしい食べ方です。
調理の際は、食べる分だけを茹でるようにしてくださいね!
ちなみに、冷蔵タイプや冷凍タイプの冷麺を常温で保存することは絶対にNG!
冷蔵または冷凍での保存を前提に開発されているため、常温で放置すると品質が劣化してしまいますし、長く常温で置いておいたものは食中毒の危険もあります。
特に生麺は水分を多く含んでいるため、温度管理が重要です。
購入時の保存方法を必ず確認し、指定された温度帯で保存するようにしましょう。
常温保存できるやまなか家の冷麺をご紹介!

やまなか家では、常温保存が可能な冷麺を販売しています。
冷蔵庫や冷凍庫のスペースが限られている方にもおすすめの商品を2つご紹介します!
冷麺2食入り 乾麺タイプ

常備用に便利な乾麺タイプの冷麺です。
内容量は264g(めん100g×2、濃縮スープ32g×2)で、2食分がセットになっています。
乾麺タイプなので、常温での長期保存が可能。
冷蔵庫のスペースを気にせず保存でき、いつでも好きなときに本格的な冷麺を楽しめます。
急な来客時や「今日は冷麺が食べたい!」と思ったときにも、すぐに調理できて便利ですよ。
★冷麺2食入り 乾麺タイプ
▶︎2人前/商品ページ
盛岡冷麺4食セット

半生麺で常温タイプの冷麺が登場!
「盛岡冷麺をもっと手軽に味わってほしい」という想いから生まれた商品です。
麺のモチモチ感とスープのおいしさが好評で、暑い日の食事にぴったり!
内容量は4食分(めん110g×4、濃縮スープ30g×4)となっており、ご家族やお友達と一緒に楽しめるボリュームです。
常温で保存できるため、まとめ買いや非常食としても活用できます。
いつでも本格的な盛岡冷麺の味わいを、ご自宅で手軽にお楽しみいただけますよ!
★盛岡冷麺4食セット
▶︎4人前/商品ページ
常温保存できる冷麺をおいしく食べるために
やまなか家の「盛岡冷麺4食セット」を例に、おいしく食べるための調理方法をご紹介します。
基本の作り方
基本の作り方は以下の通りです。
【調理手順】
- スープに冷水175mlを加え、よく混ぜる
- 鍋にたっぷりのお湯を沸騰させる
- 沸騰したお湯に麺を入れ、4分半〜5分半ほど茹でる
- 途中で数回かき混ぜ、ふきこぼれそうになったらさし水を加える
- 茹で上がった麺を冷水で2~3回もみ洗いする
- 器にスープを注ぎ、麺とお好みの具材を盛り付けて完成
麺を茹でた後、冷水でしっかりもみ洗いすることで、冷麺独特のコシとツルツルとした喉ごしが生まれます。
この工程を丁寧に行うことが、おいしい冷麺を作るポイントですよ!
また、お湯は麺がしっかり泳ぐくらいたっぷりと用意するのがコツです。
お湯が少ないと麺同士がくっつきやすくなってしまうので、大きめの鍋を使うことをおすすめします。
おすすめのトッピング
冷麺をよりおいしく楽しむために、以下のようなトッピングがおすすめです。
【定番のトッピング】
- 卵(ゆで卵や半熟卵)
- キムチ
- チャーシュー
- きゅうり
- ねぎ
- すいか
- ごま
- 酢
定番のトッピングは、冷麺のスープとの相性が抜群。
特に卵やキムチ、チャーシューは、冷麺には欠かせない存在です。
【ちょっとアレンジしたいときのトッピング】
- ミョウガ
- 大根おろし
- トマト
- レモン など
ミョウガや大根おろしは爽やかさを、トマトやレモンはほど良い酸味をプラスしてくれます。
トッピング次第で冷麺の楽しみ方は無限大!
ぜひいろいろな具材を試して、自分だけのオリジナル冷麺を見つけてくださいね。
冷麺にも常温保存可能な商品がある!適切な方法でストックしておこう
冷麺には乾麺や半生麺など、常温保存が可能なタイプの商品があり、まとめ買いや備蓄用としても便利です。
一方で、調理済の冷麺や冷蔵・冷凍商品を常温で置いておくことは避けましょう。
やまなか家では、常温保存できる「冷麺2食入り 乾麺タイプ」と「盛岡冷麺4食セット」をご用意しています。
どちらも常温で保存でき、いつでも手軽に本格的な冷麺を楽しめる商品です。
茹で方のコツを押さえ、お好みのトッピングで、ぜひおいしい冷麺をお楽しみくださいね!






