冷麺のこと

2026.01.14

冷麺は常温保存できる?保存方法と注意点、おすすめ商品をチェック!

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キッチンに立つ女性

こんにちは!「元氣が旨い!」が合言葉、東北の焼肉冷麺 やまなか家の高橋です!

 

「冷麺をまとめ買いしたいけど、冷蔵庫がいっぱいで入らない」「常温で保存できる冷麺はないだろうか」とお悩みではありませんか?

実は、冷麺には常温保存が可能な商品もあるんです!

 

今回は、常温保存できる冷麺の種類や保存の際の注意点、おすすめ商品、そしておいしく食べるためのコツについてご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

この記事を書いた人

焼肉冷麺 やまなか家 部長高橋(TAKAHASHI)

やまなか家に入ったのは、1990年7月の18歳のとき。現在では、部長として仙台地区の10店舗以上を任されています。

近年、冷凍食品の発展により冷凍庫の中が一杯になって困っている方は多いと聞きます。
無駄な食材を出さないように、作り置きをしている方は多いのではないでしょうか?
我が家も同じ悩みに直面していました。冷凍庫をもう一台!なんて家が広ければ良いですが、現実はそんなに甘くありません・・・。こまめに購入して自社の冷凍冷麺を保管している日々です。

そんな日常の中で、常温保存できる冷麺はとっても便利!
場所を選ばず保管できて、まとめ買いもしやすいのがありがたいなと感じています。

私は冷麺が昔から大好きなので、実際に自宅にもたくさん常温保存できる冷麺をストックしています。
「今日はさっぱりしたものにしよう」と思ったとき、すぐに冷麺を手に取れるよう準備万端です!

冷麺は常温保存できる?

冷麺の常温保存が可能かどうかは商品のタイプによって異なり、乾麺タイプや半生タイプなど、常温で保存できる商品が存在します。

これらのタイプの冷麺は、密閉できる容器(または袋のまま)に入れ、直射日光を避けた湿気の少ない場所で保管すれば、常温でも比較的長期間保存できます。

 

未開封であれば、乾麺の場合で製造から240日前後、半生麺で90日前後保存が可能(やまなか家商品の場合)。

保存に向いている温度の範囲は、およそ15度から25度です。

 

特に乾麺タイプは水分が少ないため、適切な環境で保管すれば、品質を保ちやすいのが特徴。

開封後は、密閉容器やジップロックなどを活用して、できるだけ空気に触れないようにすると、風味の劣化を最小限に抑えられます。

 

このような常温保存可能な商品は、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを気にせず、まとめ買いや備蓄用としても活用できるのが大きな魅力ですね。

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調理済みの冷麺を常温保存することは避けよう

「茹でた冷麺を常温で置いておいて、後で食べられる?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、調理済の冷麺を常温で保存することはおすすめできません。

 

茹でた冷麺を常温で置いておくと、以下のような変化が起こります。

  • 麺が水を吸って白っぽく変色する
  • 冷麺ならではのコシやツルツル感がなくなる

 

茹で置きをすると、時間が経つにつれて麺の食感がどんどん悪くなってしまいます。

冷麺は茹でたてを冷水でしっかり締め、すぐに食べるのが一番おいしい食べ方です。

調理の際は、食べる分だけを茹でるようにしてくださいね!

 

ちなみに、冷蔵タイプや冷凍タイプの冷麺を常温で保存することは絶対にNG!

冷蔵または冷凍での保存を前提に開発されているため、常温で放置すると品質が劣化してしまいますし、長く常温で置いておいたものは食中毒の危険もあります。

 

特に生麺は水分を多く含んでいるため、温度管理が重要です。

購入時の保存方法を必ず確認し、指定された温度帯で保存するようにしましょう。

 

 

常温保存できるやまなか家の冷麺をご紹介!

盛岡冷麺

やまなか家では、常温保存が可能な冷麺を販売しています。

冷蔵庫や冷凍庫のスペースが限られている方にもおすすめの商品を2つご紹介します!

 

冷麺2食入り 乾麺タイプ

冷麺2食入り 乾麺タイプ

常備用に便利な乾麺タイプの冷麺です。

内容量は264g(めん100g×2、濃縮スープ32g×2)で、2食分がセットになっています。

 

乾麺タイプなので、常温での長期保存が可能。

冷蔵庫のスペースを気にせず保存でき、いつでも好きなときに本格的な冷麺を楽しめます。

 

急な来客時や「今日は冷麺が食べたい!」と思ったときにも、すぐに調理できて便利ですよ。

 

★冷麺2食入り 乾麺タイプ

▶︎2人前/商品ページ

 

盛岡冷麺4食セット

盛岡冷麺4食セット

半生麺で常温タイプの冷麺が登場!

「盛岡冷麺をもっと手軽に味わってほしい」という想いから生まれた商品です。

 

麺のモチモチ感とスープのおいしさが好評で、暑い日の食事にぴったり!

内容量は4食分(めん110g×4、濃縮スープ30g×4)となっており、ご家族やお友達と一緒に楽しめるボリュームです。

 

常温で保存できるため、まとめ買いや非常食としても活用できます。

いつでも本格的な盛岡冷麺の味わいを、ご自宅で手軽にお楽しみいただけますよ!

 

★盛岡冷麺4食セット

▶︎4人前/商品ページ

 

 

常温保存できる冷麺をおいしく食べるために

やまなか家の「盛岡冷麺4食セット」を例に、おいしく食べるための調理方法をご紹介します。

 

基本の作り方

基本の作り方は以下の通りです。

 

【調理手順】

  1. スープに冷水175mlを加え、よく混ぜる
  2. 鍋にたっぷりのお湯を沸騰させる
  3. 沸騰したお湯に麺を入れ、4分半〜5分半ほど茹でる
  4. 途中で数回かき混ぜ、ふきこぼれそうになったらさし水を加える
  5. 茹で上がった麺を冷水で2~3回もみ洗いする
  6. 器にスープを注ぎ、麺とお好みの具材を盛り付けて完成

 

麺を茹でた後、冷水でしっかりもみ洗いすることで、冷麺独特のコシとツルツルとした喉ごしが生まれます。

この工程を丁寧に行うことが、おいしい冷麺を作るポイントですよ!

 

また、お湯は麺がしっかり泳ぐくらいたっぷりと用意するのがコツです。

お湯が少ないと麺同士がくっつきやすくなってしまうので、大きめの鍋を使うことをおすすめします。

 

おすすめのトッピング

冷麺をよりおいしく楽しむために、以下のようなトッピングがおすすめです。

 

【定番のトッピング】

  • 卵(ゆで卵や半熟卵)
  • キムチ
  • チャーシュー
  • きゅうり
  • ねぎ
  • すいか
  • ごま

 

定番のトッピングは、冷麺のスープとの相性が抜群。

特に卵やキムチ、チャーシューは、冷麺には欠かせない存在です。

 

【ちょっとアレンジしたいときのトッピング】

  • ミョウガ
  • 大根おろし
  • トマト
  • レモン など

 

ミョウガや大根おろしは爽やかさを、トマトやレモンはほど良い酸味をプラスしてくれます。

 

トッピング次第で冷麺の楽しみ方は無限大!

ぜひいろいろな具材を試して、自分だけのオリジナル冷麺を見つけてくださいね。

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冷麺にも常温保存可能な商品がある!適切な方法でストックしておこう

冷麺には乾麺や半生麺など、常温保存が可能なタイプの商品があり、まとめ買いや備蓄用としても便利です。

一方で、調理済の冷麺や冷蔵・冷凍商品を常温で置いておくことは避けましょう。

 

やまなか家では、常温保存できる「冷麺2食入り 乾麺タイプ」と「盛岡冷麺4食セット」をご用意しています。

どちらも常温で保存でき、いつでも手軽に本格的な冷麺を楽しめる商品です。

 

茹で方のコツを押さえ、お好みのトッピングで、ぜひおいしい冷麺をお楽しみくださいね!

 

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