冷麺のこと

2025.11.20

盛岡温めんの具材は?おすすめトッピングと楽しみ方

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盛岡温めんの具材

こんにちは!「元氣が旨い!」が合言葉、東北の焼肉冷麺 やまなか家の高橋です!

 

「盛岡温めんを食べてみたいけど、どんな具材をトッピングすればいいの?」と気になっている方はいませんか?

盛岡温めんは、冷麺のつるつる食感を温かいスープで楽しめる、寒い季節にもぴったりの麺料理です。

トッピングを工夫することで、おいしさだけでなく、栄養もプラスすることができますよ。

 

そこで今回は、盛岡温めんの特徴から、おすすめの具材・トッピングまで詳しくご紹介します!

ぜひ参考にして、温めんの魅力を存分に味わってくださいね。

この記事を書いた人

焼肉冷麺 やまなか家 部長高橋(TAKAHASHI)

やまなか家に入ったのは、1990年7月の18歳のとき。現在では、部長として仙台地区の10店舗以上を任されています。

当社では約10年前から盛岡温めんのテレビCMを放映しています。
そのせいか寒くなった季節の新定番として盛岡温めんが徐々に人気になってきています。
盛岡冷麺のイメージが強い東北ですが、温めんのファンもじわじわ増えているのは、スタッフとしてもすごくうれしいですね。

ちなみに、私が個人的に好きなトッピングは「焼きネギ」と「おろしニンニク」です。
まずはシンプルに麺とスープを味わい、途中からおろしニンニクを加えることで味がマイルドになってきます。さらに身体もポカポカになってくるのでお店でも家でも味変のマストアイテムとして活用しています。
さらに焼きネギの香ばしさも温めんとの相性が抜群で、つい毎回のせてしまいます。

塩味の場合は「バター」「梅干し」もおいしいですよ!
記事を書いていたらお腹が空いてきました(笑)

温めんは、トッピング次第で味わいが大きく変わるので、お客様にも「自分だけの一杯」を楽しんでいただけたらうれしいです!

盛岡温めんとは

盛岡温めんは、夏によく食べられる冷たい「盛岡冷麺」を温かくアレンジしたものです。

冷麺を単純に温め直したものでもありません。

 

冷麺で有名な盛岡の街では、年間を通じて冷麺を楽しめるお店が数多くありますが、気温の低い時期には、温かいスタイルの温めんが好評を得ています。

 

盛岡温めんは三大麺に続く新・名物麺

盛岡には、冷麺、わんこそば、じゃじゃ麺という「盛岡三大麺」がありますが、温めんはこれらに次ぐ新しい名物として人気を集めています。

最近では特に女性からの支持が高く、市内の焼肉店など多くの飲食店でメニューに加えられるようになりました。

 

なお、盛岡の温めんは、お隣の宮城県で親しまれている温麺(うーめん)とは異なる料理です。

 

盛岡の三大麺については、こちらでもご紹介しておりますので、あわせてチェックしてみてくださいね!

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つるつる食感とコシの強い麺

盛岡温めんの大きな特徴は、もちもちとコシの強い麺にあります。

冷麺の麺をそのまま使用するケースと、冷麺をベースに温めん向けに開発した専用麺を採用するケースがあり、どちらの場合でも、なめらかな舌触りとしっかりとした弾力、のど越しの良さを楽しむことができます。

 

温かいスープの中でも、この特有の食感を存分に味わえるのが温めんの魅力の一つです。

 

コク深いスープ

温めんのスープは、提供するお店によって個性があります。

 

多くの場合、ベースは、牛の骨や鶏のガラ、たっぷりの野菜などを長時間かけて煮出したスープで、深いコクと豊かな風味を持っています。

味付けは、塩味ベースのあっさり味から唐辛子を効かせたピリ辛スープまで、バリエーションが豊富。

 

どの店舗でも、スープまで全部味わいたくなる深い旨味を楽しめます。

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盛岡温めんにおすすめの具材・トッピングをご紹介

盛岡温めんにおすすめの具材

盛岡温めんをよりおいしく楽しむには、具材やトッピング選びも大切です。

ただ、お伝えした通り、盛岡温めんには、それぞれ個性があります。

スープの数だけ相性の良いトッピングが生まれますので、ぜひご自身のお気に入りの一杯とお気に入りのトッピングの組み合わせを見つけてください!

 

お店でもご家庭でも取り入れやすい、おすすめの具材・トッピング例をご紹介します。

 

野菜のトッピング

盛岡温めんの定番具材として、まず挙げられるのが野菜。

特に以下のような野菜は、盛岡温めんのトッピングにぴったりです!

 

ネギ

ネギは温めんに欠かせない具材の一つ。

斜めに薄く切った長ネギを生でトッピングすれば、シャキシャキとした食感と爽やかな風味が楽しめます。

 

しっかり焼き色をつけた焼きネギなら、香ばしさとコクがスープに深みを加えてくれます。

 

ニンジン

ニンジンは短冊切りにして炒めたり、茹でたりして加えます。

彩りが良く、ほんのりとした甘みが温めんの味わいを引き立てます。

 

しいたけ

しいたけは縦にスライスして炒めたものをトッピングするのがおすすめ。

旨味がぐっとアップします。

 

ミニトマト

ミニトマトを半分に切って加えると、酸味が温めんのアクセントになります。

途中で潰して味変するのもおすすめ。

彩りが良くなるのもポイントです。

 

その他の野菜

さっと炒めたチンゲン菜やにら、もやしを加えると、シャキシャキとした食感が楽しめます。

水菜をたっぷりとのせれば、熱々のスープとシャキシャキの水菜の対比が心地良く、さっぱりと食べ進められます。

 

三つ葉をざく切りにして添えたり、クレソンを洗ってトッピングしたりするのもおすすめです。

 

お肉のトッピング

温めんには、お肉の具材も欠かせません。

お肉をトッピングすることで、ボリュームもプラスできます。

 

チャーシュー

チャーシューは、温めんの定番トッピング。

豚肉を煮込んだ柔らかいチャーシューが、スープのコクを一層引き立てます。

 

牛肉

煮込んだ牛肉もトッピングにおすすめです。

牛タンやカルビをじっくりと煮込んだ、とろとろのお肉は絶品。

コラーゲンたっぷりのすね肉を使えば、栄養満点の温めんに仕上がります。

 

牛カルビを焼いてトッピングするのもおすすめ。

焼いた牛カルビに、お好みで白ゴマやブラックペッパーをふりかければ、香ばしさが加わります。

 

豚肉

豚バラ肉を炒めて野菜と一緒にのせれば、ボリューム満点の温めんに。

栄養バランスが気になる方にもおすすめです。

 

その他のトッピング

盛岡温めんには、野菜やお肉のほかにも、以下のようなトッピングが合います。

 

卵は、温めんをまろやかに仕上げてくれるトッピングです。

ゆで卵も良いですが、溶き卵に塩とこしょうを加えて半熟に炒めた、ふわふわの卵もおすすめです。

 

にらやミニトマトと一緒に炒めれば、彩りも鮮やかになります。

 

キムチ

別皿でキムチを添えるのも、温めんの「通」な食べ方です。

白菜のキムチを途中で加えると、発酵の旨味が溶け込んで辛味が増し、違った味わいが楽しめる、一杯で二度おいしい食べ方です。

より刺激的な辛味が好きなら、唐辛子のトッピングもおすすめです。

 

のり

のりも、盛岡温めんに合わせたい食材の一つ。

特にあっさり系のスープの温めんと相性が良く、海の香りがふんわり広がり、味わいにやさしいアクセントを加えてくれます。

めんま

めんまは、食感の変化が楽しいトッピングです。

コリコリしためんまの食感が、良いアクセントになります。

 

 

やまなか家で盛岡温めんを楽しもう!

やまなか家で盛岡温めん

「自宅で手軽に本格的な盛岡温めんを味わいたい!」という方には、ぜひやまなか家の盛岡温めんをご賞味ください!

やまなか家のオンラインショップからご購入いただけます!

 

やまなか家の盛岡温めんは、冷麺と同じつるつるとしたコシのある麺を使用しています。

温めん専用に開発したスープは、ナチュラルで上品な風味の「赤鶏フォンベース」や豚、牛、野菜エキスを使ったコク深い塩味が特徴です。

 

★盛岡温めん

▶︎1食/商品ページ

▶︎4食/商品ページ

 

作り方はとても簡単!

鍋に500mlのお湯を沸かし、沸騰したら麺を入れて3分~3分半ほど茹でます。

茹で上がったら火を止めてスープを入れ、よく混ぜ合わせたら完成です!

お好みでトッピングを追加してお召し上がりください。

 

ラインナップは1食と4食の2種類!

食べる頻度やご家族の人数に応じてお選びください。

 

 

盛岡温めんをバラエティ豊かな具材でさらに楽しもう

盛岡温めんは、盛岡冷麺を温かくアレンジした、盛岡三大麺に次ぐ新しい名物麺です。

つるつるとしたコシの強い麺とコク深いスープが特徴で、寒い季節にぴったりの麺料理です。

 

盛岡温めんにおすすめの具材は、ネギやニンジン、トマトなどの野菜、チャーシューや煮込んだ牛肉などのお肉、そして卵やキムチなど。

お好みでのりやめんまなどをトッピングすれば、自分好みの温めんが楽しめます。

 

やまなか家の盛岡温めんなら、温めん専用に開発したコク深いスープと、冷麺と同じつるつる麺で、自宅でも本格的な味わいを楽しめます。

ぜひ、お好みの具材やトッピングで、オリジナルの盛岡温めんを味わってみてくださいね!

 

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