冷麺のこと

2025.03.24

温かい冷麺がある?冬に食べたい「温めん」

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温かい冷麺

こんにちは!「元氣が旨い!」が合言葉、東北の焼肉冷麺 やまなか家の高橋です!

 

冷麺といえば、さっぱりとした味わい、喉ごしの夏の定番メニュー。

でも実は、冬にぴったりな温かい冷麺「温めん」というメニューもあるんです!

 

今回のコラムでは、冬にもぜひ味わいたい「温めん」についてご紹介します!

温めんの魅力を知って、ぜひ新たな麺料理を味わってみてくださいね。

この記事を書いた人

焼肉冷麺 やまなか家 部長高橋(TAKAHASHI)

やまなか家に入ったのは、1990年7月の18歳のとき。現在では、部長として仙台地区の10店舗以上を任されています。

岩手県では冷麺を食べることは日常的ですが「温かい冷麺!?」と思われる方は少なくないと思います。
かく言う私も初めて温めんを食べたときは衝撃的でした。
ラーメンとは違った麺の食感。野菜や肉がこれでもか!と入った濃厚なスープ。
一口飲むと身体が一気に温かくなってきます!

その味にハマり、今では、冬になると家でも温めんを楽しむように!
ぜひ、冬に温かい冷麺「温めん」を食べて、その美味しさを実感してみてください!

温かい冷麺「温めん」とは?

「温めん」は、夏に定番の「冷麺」を温かくアレンジした麺料理です。

冷麺のつるんとこしのある麺、酸味と旨味が効いたコクのあるスープを、温かい麺として味わえます。

 

「盛岡冷麺」が有名な盛岡では、人気の冷麺を一年通して提供しているお店が多く、寒い冬にはあったかメニューの「温めん」が台頭して人気メニューになっています。

 

盛岡冷麺、盛岡わんこそば、盛岡じゃじゃ麺の「盛岡三大麺」に続く、「新・名物麺」として注目の麺メニューです。

 

温めんの味わいは提供するお店によっても違いますが、一般的には冷麺の麺をそのまま、または冷麺の麺をベースにした温めん専用麺を使うお店が多いです。

冷麺のつるりとした食感や強いこし、喉ごしを生かした麺を味わいます。

 

また、具材はネギ、ニンジン、チンゲン菜などの野菜、チャーシューや煮込んだ牛肉、キムチなどが定番。

卵やメンマなどのトッピングをお好みで追加するケースもあるようです。

 

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温かい冷麺を食べるなら通販がおすすめ!

温かい冷麺

温めんはまだ麺料理としては定番ではないので、自宅で初めて作る場合には、レシピを参考にしても正解の味がわからない方も多いのではないでしょうか?

そんな場合には、ぜひ通販で温めんを味わってみてください。

 

もちろん、やまなか家でも温めんを提供しています!

やまなか家の「温めん」は、盛岡冷麺をベースにした透き通った丸麺を、牛たんやカルビを煮込んだコクのある塩味の特製スープでいただきます。

 

たっぷりの水菜をトッピングした、シャキシャキ食感も特徴です。

唐辛子でスープが真っ赤に染まった「温めん・辛」もありますよ!

 

やまなか家の公式オンラインショップでも温めんが購入可能です!

 

盛岡温めん4食

盛岡温めん4食

やまなか家の盛岡温めんは、冷麺と同じつるつるとしたこしのある麺。

温めんをよりおいしく味わえるよう、温めん専用のスープを開発しました!

 

ナチュラルで上品な風味が特徴の「赤鶏フォンベース」や豚、牛、野菜エキスでコク深い味わいの塩味スープです。

 

鍋で沸かしたお湯で3分~3分半ほど茹で、スープを入れて混ぜ合わせたらできあがりです!

お好みで卵やノリ、チャーシュー、唐辛子などをトッピングしてお召し上がりください。

本格スープを自宅で手軽に楽しめますよ。

 

温かい冷麺「温めん」の魅力を楽しもう!

「温めん」は、冷麺のつるつるとした喉ごしの麺、コクのあるスープを生かしながら、新たなおいしさで味わう温かい麺料理です。

 

具材はネギやニンジン、チンゲン菜といった野菜や、肉、キムチなどで、お好みで卵やノリ、メンマなどのトッピングも。

盛岡では多くのお店で提供され、「盛岡三大麺」に続く、新・名物麺ともいわれています。

 

自宅で温めんを味わってみたい方は、やまなか家の公式オンラインショップから購入も可能です!

寒い冬にもおいしく味わえる温かい冷麺「温めん」をぜひ味わってくださいね。

 

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