
こんにちは!「牛たん専門店 徳茂」の店長をしてます佐藤です!
「ダイエット中だけど牛たんを食べたい! でもお肉を食べても大丈夫なのかな?」
そんな心配をしている方はいませんか?
実は、牛たんはダイエット中でも工夫次第で楽しめる食材なんですよ。
もちろん、食べる量には注意が必要ですが、実はダイエット中にも嬉しい栄養が豊富に含まれているんです。
今回は、牛たんのカロリーや栄養面の特徴、そしてダイエット中でも楽しめる食べ方についてご紹介します。
「食べたいけど我慢している」という方は、ぜひ最後までご覧ください!
目次
ダイエット中も牛たんを食べたい!カロリーはどのくらい?
まずは、牛たんの気になるカロリーについてご説明します。
牛たんのカロリーは、100gあたり約318kcalです。
一般的な牛たんは1枚約20gなので、1枚あたり約64kcalとなります。
牛肉のほかの部位や、ほかのお肉のカロリー・脂質と比べてみましょう。

このように、牛たんはほかのお肉と比べるとカロリーや脂質は低めです。
また、牛たんには、ビタミンB2やナイアシンなど、脂質をエネルギーに変える働きをする栄養素が豊富に含まれています。
これらのビタミンB群は、食事で摂取した脂質を効率的にエネルギーに変換するのを助ける働きがあるんです。
そのため、同じカロリー量の食事でも、ほかの部位と比べてエネルギーとして活用されやすい特徴があり、とてもヘルシーなお肉といえるでしょう。
ダイエット中の牛たんの食べ方は?
牛たんはほかのお肉と比べてヘルシーなため、ダイエット中でも食べやすい食材です。
ダイエット中のおすすめの食べ方をご紹介します。
シンプルな味付けにする
焼肉のたれは糖質が多く含まれているため、ダイエット中に牛たんを食べるなら、塩やレモンなどシンプルな味付けがおすすめです。
焼く前に軽く塩を振り、焼き上がったらレモンを絞るだけで、牛たん本来の旨味を楽しむことができます。
野菜と一緒に食べる
野菜と一緒に食べることで、自然と食事量の調整ができます。
食物繊維を多く含む野菜との組み合わせは、栄養バランスを整えつつ、満腹感を得やすいですよ。
薄切りの牛たんをお家で食べる際には、野菜炒めにアレンジするのもおすすめ。
野菜はキャベツやもやしなどかさ増しできる食材を中心に、牛たんの2倍量を目安に添えましょう。
また、焼肉店での定番サイドメニュー「キムチ」もぜひ取り入れてみましょう!
キムチは、低カロリーで食物繊維が豊富な食材。
また、発酵食品のため乳酸菌も豊富に含まれており、腸内環境を整えることで、便秘の改善にも効果が期待できますよ!
麦ごはんと組み合わせる
牛たんは、麦ごはんとの相性が抜群です。
麦ごはんは白米に比べて、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なのでダイエット中にもおすすめ。
血糖値の上昇を抑え、消化吸収をサポートする効果も期待できます。
とろろと一緒に食べる
とろろには、消化を助ける効果があります。
また、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれる水溶性食物繊維も豊富。
インスリンの分泌を抑えてくれるので、脂肪を溜め込みにくくしてくれるといわれていますよ。
日本の牛たんメニュー発祥の地といわれる仙台では、牛たん定食に麦ごはんととろろが添えられるのが定番です。
ダイエット中にも嬉しい牛たんの美容・健康効果

牛たんには100gあたり13.3gのたんぱく質が含まれていて、これは、成人女性の1日あたりの推奨摂取量の約27%に相当します。
たんぱく質は、筋肉や臓器、皮膚、髪の毛など、身体の重要な組織を構成する栄養素です。
たんぱく質が不足すると肌荒れや髪の毛の傷みなどを感じたり、筋肉量が低下して基礎代謝が下がり、痩せにくい体質になったりしてしまうことも。
また、牛たんに豊富に含まれるビタミンB群は、糖質や脂質をエネルギーに変える働きをサポートします。
ただし、これらの効果には個人差があり、食事だけでなく、運動や睡眠など、総合的な生活習慣が大切です。
ヘルシーな牛たんはダイエット中でも美味しく食べられる食材!
牛たんは、「ダイエット中でカロリーや脂質が気になる」という方でも、工夫次第で楽しめる食材です。
カロリーや脂質はほかのお肉や牛肉の部位と比べても低めですし、たんぱく質やビタミンB群などが豊富で、ダイエット中にも積極的に取り入れたい栄養素も豊富に含まれています。
塩やレモンでシンプルな味付けにしたり、野菜やキムチをたっぷり添えるなど、食べ方を工夫して、上手に取り入れてみてください。
仙台ではおなじみの食べ方「牛たんに麦ごはんととろろ」は、ダイエット中にもおすすめの組み合わせです。


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