牛たんのこと

2025.07.22

牛たんをフライパンで焼くコツを解説!自宅で簡単プロの焼き方

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牛たん

こんにちは!「牛たん専門店 徳茂」の店長をしてます佐藤です!

 

「自宅で牛たんを焼きたいけれど、フライパンしかない」「フライパンでもおいしく牛たんを焼けるのかな?」と、お困りの方はいませんか?

牛たんは、焼き方次第でおいしさが大きく変わる繊細な食材です。

 

しかし、フライパンでも正しいコツさえ押さえれば、お店のようなおいしい牛たんを楽しめますよ!

 

そこで今回は、フライパンで牛たんをおいしく焼くためのコツをご紹介します。

ご家庭でも簡単に実践できる方法ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね!

この記事を書いた人

牛たん徳茂 店長佐藤(SATO)

牛たん徳茂は東北エリアでNo.1の出店数を誇る「やまなか家」の姉妹店で、肉の美味しさを30年以上追求してきた「肉のプロフェッショナル」です。

通常のお肉よりも高価なイメージが強い牛たん・・・
「頂きものだけど失敗したら・・・」とプレッシャーに感じる人は多いと思います。
私も家のフライパンで焼いたとき「あれ…?お店の仕上がりと全然ちがう…」と正直ショックでした(笑)

でも、焼き方のコツを覚えてからは、フライパンでも外は香ばしく中はジューシーに仕上がるんです!
今では私が牛たん担当に抜擢されています!

誰でも実践しやすいポイントをコラムにまとめたので、ぜひ家でもおいしく牛たんを楽しんでいただけたら嬉しいです!

フライパンで焼く前に!牛たんをおいしく焼く準備

フライパンでおいしく牛たんを焼くためには、焼く前の準備が非常に重要です。

念入りに準備をしておくことで、焼きムラのないジューシーな牛たんに仕上がります。

 

解凍方法のポイント

冷凍の牛たんを使用する場合、おいしく調理するためには解凍方法がカギとなります。

十分に解凍されていない状態で焼くと、外側と内側で火の通り方にムラが出てしまうため、しっかりと解凍することが大切です。

 

牛たんをおいしく食べるための解凍方法

冷凍の牛たんは、調理する前日に冷蔵庫に移し、半日から1日かけてゆっくりと解凍します。

ドリップの流出を最小限に抑え、牛たんの風味を壊すことなく旨みを保った状態で解凍できます。

 

急いでいる場合の解凍方法

時間がない場合は、真空パックのまま流水解凍も可能です。

大きめのボウルに牛たんを入れ、そこへ水道水を細く流し入れて解凍します。

牛たんの大きさにもよりますが、20分~1時間程度で解凍できます。

 

電子レンジでも解凍できますが、その場合は「解凍機能」を使い、こまめに状態を確認しながら少しずつ加熱してください。

 

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常温に戻すタイミング

焼く前には、牛たんを常温に戻しておきましょう。

常温に戻すことで、火の通りが良くなり、調理時間も短縮できるため、旨みを逃さず仕上げられます。

 

ただし、常温に戻すタイミングが早すぎると、肉汁が流れ出てしまい、牛たんのおいしさが損なわれてしまうので注意が必要です。

焼く30分くらい前に、冷蔵庫から出しておくことをおすすめします。

 

 

フライパンで牛たんをおいしく焼くコツ

フライパンで牛たん

フライパンでおいしい牛たんを焼くコツは、火加減と焼き時間!

焼き方の手順を確認していきましょう。

 

基本的な焼き方の手順

フライパンでの基本的な牛たんの焼き方は、以下のとおりです。

 

ステップ1:フライパンをしっかり加熱する

フライパンをしっかり加熱し、小さじ1程度の油をひきます。

 

ステップ2:牛たんを並べて片面を焼く

加熱したフライパンに牛たんを重ならないように素早く並べます。

火加減は弱火から中火でじっくりと2~3分、しっかり焼き色がつくまで焼いてください。

 

牛たんから出てきた水分はキッチンペーパーで拭き取りながら、できるだけ動かさずにじっくり焼くのがコツ!

 

表面から肉汁が浮いてきたら、ひっくり返すサインです。

 

ステップ3:裏返して仕上げ

片面に焼き色がついたら裏返し、弱火にして60秒~90秒ほど焼きます。

 

何回もひっくり返すと肉汁が逃げてしまうため、ひっくり返すのは一度だけ。

表面がきつね色になったら完成です!

 

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火加減のポイント

フライパンで牛たんを焼く際の基本は「弱火〜中火」です。

火力があまり弱すぎると肉汁が流れ出てしまいますし、強すぎると焼きすぎで牛たんが硬くなってしまいます。

 

適切な火力で熱することで、牛たんの中の肉汁を閉じ込めることができます。

外はこんがり、中はジューシーに仕上がります。

 

厚切り牛たんの場合

厚切り牛たんを焼く場合も、焼き方は基本的に同じ。

肉の表面に1~1.5cm程度の間隔で、1/3~半分程度の深さの切れ目を入れてあげると、火の通りが均一になりますよ。

焼き時間も少し長めにして、切れ目が赤くなくなるまでしっかり火を通しましょう。

 

食べる際には一口サイズに、少し斜めからカットするのがおすすめ。

見た目も美しく、肉汁も逃がしにくいです。

 

 

フライパンで焼くだけ簡単な牛たんはやまなか家で!

「もっと手軽においしい牛たんを楽しみたい!」という方には、やまなか家のオンラインショップで販売されている「焼くだけシリーズ」の牛たんもおすすめ!

 

やまなか家の「焼くだけシリーズ」は、上質な肉を使った調理簡単な商品で、牛たんもラインナップされています。

すでに自家製たれで味付け済みなので、面倒な下処理や味付けは一切不要です。

 

フライパンでそのまま焼くだけで、簡単に絶品おうち焼肉を楽しめます。

 

焼くだけシリーズ 牛タン切り落とし

焼くだけシリーズ 牛タン切り落とし

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それぞれ200gずつの小分け・冷凍でお届けしますので、食べない分はそのまま冷凍庫で保管可能です。

 

味付け済みで簡単に調理できるので、お家焼肉はもちろん、忙しい日の時短ご飯にも、ぜひご活用ください。

 

★牛タン切り落とし【焼くだけ&簡単♪】

▶︎200g/商品ページ

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牛たんのほか、食べ応え抜群のハラミステーキやご飯が進むカルビもご用意していますので、ほかの【焼くだけシリーズ】もぜひチェックしてみてください!

 

 

牛たんをフライパンで焼くコツをマスターしておいしさを楽しんで

牛たんをフライパンでおいしく焼くコツは、しっかり解凍し、常温に戻してから焼くこと。

そして火加減と焼き時間の見極めも大切です。

 

解凍は前日から冷蔵庫でゆっくりと行い、焼く30分前には常温に戻しておくことが大切。

フライパンで焼く際は、熱したフライパンで弱火~中火でじっくりと焼き、裏返しは一度だけ、肉汁を逃がさないようにできるだけ動かさないようにしましょう。

 

コツをしっかり押さえれば、ご家庭のフライパンでもお店のようなおいしい牛たんを楽しむことができますよ!

 

より手軽においしい牛たんを味わいたい方には、やまなか家の味付け済み「焼くだけシリーズ」がおすすめです。

ぜひお好みに合わせて、おいしい牛たんをお楽しみください!

 

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