
こんにちは!「牛たん専門店 徳茂」の店長をしてます佐藤です!
「バーベキューをする予定だけれど、何の肉を買えばいいんだろう?」と、準備の段階で迷ってしまう方は少なくありません。
肉の種類や部位の組み合わせを少し工夫するだけで、バーベキューの満足度はぐっと高くなりますよ。
そこで今回は、バーベキューで定番の肉の種類と部位、上手な選び方、量の目安まで詳しくご紹介します。
ぜひ参考にして、次のバーベキューを最高の時間にしてくださいね!
目次
バーベキューで人気の肉の種類
暖かい季節になると、毎年バーベキューを楽しむという方も多いでしょう。
どんな肉をどの部位で用意するかは、バーベキューの楽しさを大きく左右します!
ここでは、人気の部位を種類別にご紹介します。
牛肉
バーベキューといえば、やはり牛肉が主役!
炭火で焼いたときの香ばしさと存在感は格別で、場を一段と盛り上げてくれます。
カルビ(バラ肉)
バーベキューの定番として長年親しまれている部位です。
量を重視するなら欠かせない選択肢で、タレとの相性が良く、幅広い世代に人気があります。
下味付きのものは焦げやすいため、タレなしを選んで好みに合わせて味付けするのもおすすめですよ。
ロース(肩ロース・リブロース)
肩ロースは、スーパーで入手しやすく価格も比較的手頃で、脂身と赤身のバランスが良い部位です。
リブロースはワンランク上のステーキ用の肉として知られており、厚切りにして用意するとバーベキューの目玉として盛り上がります。
牛たん
バーベキューの持ち込み肉として定番の人気を誇る部位の一つです。
コクのある味としっかりした食べ応えが、牛たんの魅力。
普段の食卓では食べる機会が少ない部位だからこそ、バーベキューで楽しみたい一品ですね!
ハラミ
赤身肉に近い見た目ながら、柔らかくジューシーに仕上がる部位です。
脂が少なめで牛肉の中では比較的手頃な価格帯のため、量をしっかり確保したいときにも重宝します。
女性からも高い支持を得やすい部位なので、幅広い参加者がいる場でも活躍してくれますよ。
豚肉
豚肉は牛肉と比べてコスパが良く、バーベキューのボリュームを出すのにおすすめの食材です。
味付けのバリエーションも豊富で、飽きずに楽しめるのが大きな魅力です。
豚バラ
赤身と脂身が層になった豚バラは、炭火で焼くと脂が下に落ちて香ばしく仕上がります。
一緒にサンチュなどの葉野菜を用意すると、サムギョプサルのようにさっぱりと楽しめます。
トントロ(豚トロ)
豚の頭部付近から取れる希少部位で、脂身と赤身が混在しています。
脂は多めですが比較的食べやすく、塩やレモン汁などさっぱりとした味付けとよく合います。
お酒のおつまみとしてもぴったりです。
スペアリブ
骨つきの豪快なビジュアルが、バーベキューをパーティーらしく彩ってくれる部位です。
炭火でじっくりと時間をかけて火を通し、最後に甘みのあるソースを加えて仕上げると本格的な味わいが楽しめます。
骨に近い部分まで均一に火を入れるのがコツなので、焦げないようにゆっくりと加熱してくださいね。
鶏肉
鶏肉は火が通りやすく調理しやすいため、バーベキューの場でも扱いやすい食材です。
柔らかくヘルシーで、子どもから年配の方まで幅広い層に人気です。
鶏もも
鶏肉の中でも脂分が多く、焼いてもパサつきにくいジューシーな部位です。
クセのない味わいで食べやすいため、バーベキュー初心者の方にも特におすすめです。
せせり(首肉)
鶏の首まわりの筋肉で、1羽からわずかしか取れない希少部位です。
肉質がしっかりしており、噛むほどに旨味が広がるのが特徴。
ぷりっとした食感も人気です。
手羽先・ぼんじり
手羽先はバーベキューの持ち込み定番として人気が高く、食べやすいサイズ感が好評です。
ぼんじりは鶏のお尻部分から取れる希少部位で、焼き鳥屋でもよく見かけるメニューの一つです。
どちらもお酒との相性が良く、気軽につまめる一品としてバーベキューのラインナップを豊かにしてくれますよ。
ホルモン・加工肉
ホルモンや加工肉は、バーベキューのラインナップに変化を加えたいときにぴったりです。
普段なかなか食べる機会がない部位もぜひ試してみてはいかがでしょうか。
ミノ
牛の胃の一部にあたるミノは、ホルモンの中でも火の通り加減が目で確認しやすく扱いやすい部位です。
コリコリとした食感が特徴で、、ホルモンを試したいバーベキュー初心者にも向いています。
油はねを気にせず思い切り焼けるのも、バーベキューならではの楽しみ方ですよ。
ソーセージ・フランクフルト
子どもが参加するバーベキューでは特に重宝する食材です。
火が通るまでの時間が短いため、ほかの肉が焼き上がるのを待っている間のつなぎ役としても活躍します。
ケチャップと一緒に出しておくと、肉が苦手なお子さんにも喜ばれることが多いですよ。
バーベキュー用の肉の選び方

バーベキューを盛り上げるためには、肉の種類を揃えるだけでなく、どう組み合わせるかが重要です。
ここでは、参加者みんなが満足できる肉の選び方のポイントをご紹介します。
牛・豚・鶏をバランス良く組み合わせる
複数の種類の肉を用意することで味の単調さを防ぎ、みんなが最後まで飽きずに楽しめます。
牛肉はカルビやハラミなど人気の部位を中心に用意し、豚肉や鶏肉と組み合わせてボリュームを確保するのがおすすめ。
味付けにも変化をつけると、大人から子どもまで全員が楽しめるバーベキューになりますよ。
脂が多い肉と赤身肉を組み合わせる
脂の多い部位ばかりだと、バーベキューの後半に重く感じてしまうことがあります。
これを防ぐには、カルビや豚バラのような脂多めの部位と、ハラミや鶏もも肉のようなさっぱり系の部位をバランス良く組み合わせることが大切です。
特に牛肉は、ロースなどの赤身肉も用意するようにしましょう。
参加者に合わせて肉を選ぶ
参加者の顔ぶれによって、準備する肉の内容を調整するのも重要なポイントです。
食べ盛りの男性が多ければボリューム重視の構成に、女性や年配の方が多い場合は脂が少なめの部位を多めに取り入れましょう。
お子さんが参加する場合は、鶏もも肉やソーセージのような食べやすいものを加えておくと安心ですよ。
やまなか家のお得なセットで失敗なく準備しよう!

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定番のカルビやハラミはもちろん、和牛サーロインや極上牛たんなど豪華なセットもラインナップ。
肉の種類や人数によって異なるセットを多数用意しているので、好みやバーベキューの人数によって柔軟にお選びいただけます。
夏のバーベキューシーズンにはセールが開催されることもありますので、お見逃しなく!
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バーベキューで用意する肉の量の目安
「肉をどれだけ買えばいいか」は、バーベキューの準備でもっとも悩む点の一つではないでしょうか。
ここでは、人数や属性に合わせた目安量をご紹介します。
1人あたりの基本の目安量
バーベキューで用意する肉の量は、以下を目安にすると良いでしょう。
- 成人男性:250〜300g
- 成人女性:200g
- 子ども(小学生):150g
野菜や焼きそばなど副食材も一緒に用意する場合は、全体のバランスを見ながら量を微調整してください。
男性が多い場合や肉をメインに楽しむスタイルのときは、少し多めに見積もっておくと安心ですよ。
大人数の場合の調整方法
参加者が多くなるほど、個人の食べる量の差も広がります。
一律で計算するよりも、たくさん食べる人・普通に食べる人・軽めに食べる人それぞれの人数をざっくりと把握して全体量を調整するのがおすすめです。
どうしても量の計算が難しいと感じる場合は、人数別にまとめられたバーベキューセットを活用すると、計算不要で準備を進められますよ。
やまなか家でも、人数分に分けたバーベキューセットを複数ご用意しています。
ぜひご利用ください!
バーベキューは必要な肉の種類を押さえて楽しんで!
バーベキューで人気の肉の種類は、牛肉ではカルビやロース、牛たん、ハラミなど。
そのほか豚バラやトントロ、鶏ももや手羽先、ホルモン、ソーセージなどもおすすめです。
牛・豚・鶏の3種類をバランス良く組み合わせ、脂の多い部位と赤身肉をうまくミックスすることが、全員が満足できるバーベキューの秘訣です。
参加者の顔ぶれに合わせて肉を選ぶことで、食べ飽きることなく最後まで楽しい時間を過ごせますよ。
「種類や量の計算が面倒」という方は、やまなか家のバーベキューセットをぜひご活用ください。
夏のセールも予定されていますので、お得なタイミングをぜひチェックしてみてくださいね!


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